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ヘッジファンドのエリオット、ソフトバンクの次は東芝に照準

大手ヘッジファンドのエリオットマネジメントが東芝の持ち株比率を高めているとフィナンシャルタイムズ他複数のメディアが報じた。

エリオットマネジメントはアクティビストファンドと呼ばれ、株式を買い付け株主権の行使により株式の価値を引き上げリターンを目指す手法を得意としている。その資産規模は480億ドルに上るとされ、世界トップクラスの運用残高を誇っている。

日本企業への投資では2020年2月ごろのソフトバンクグループ株への投資が注目を受けた。その後ソフトバンクグループは自社株買いなどの方策を発表し、当初4000円台だった株価は一時1万円にまで上昇した。

東芝は昨年から英CVCキャピタル・パートナーズによる買収、非上場化で揺れていたが、春先に断念していた。CVCキャピタル・パートナーズは10月に入り家庭教師のトライを1千億円前後で買収するという報道されている。

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