【ヘッジファンド投資をお考えの方へ】
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伝統的資産
伝統的資産とは、日本株式、海外株式、国内債券、外国債券などの昔から投資対象とされてきた4つ資産のこと。非伝統的資産はオルタナティブ資産と呼ぶ。オルタナティブ資産は代替資産とも呼ばれるが、伝統的資産を代替するよりは、補完するといった意味が強... -
通貨選択型(ファンド)
通貨選択型ファンドとは、株や債券などの種類に加えて通貨も選択できる投資信託のこと。組み入れ商品の値上がり益のほかに、為替や金利による利益も享受することができる。投資対象の価格変動リスクに加え、為替リスクも加わる。 選択先の通貨としては、高... -
追加型投資信託
追加型投資信託とは、運用開始の募集期間や運用中にかかわらず購入ができる投資信託のこと。通常投資信託といえば、追加型投資信託のことを指すことが多い。オープン型投資信託とも呼ばれる。 追加型投資信託は運用残高が急増したり急減したりすることで、... -
単位型投資信託
単位型投資信託とは、運用開始の募集時にしか購入ができない投資信託のこと。運用途中に購入することができない。クローズド型投資信託とも呼ばれる。 単位型投資信託は、運用期間中に追加で資金が入ってくることがないため、運用会社も投資家から預かった... -
ソブリン債
ソブリン債とは、国や政府が発行し保証している債券のこと。ソブリン債を投資対象としたファンドも存在する。安全性が高い債券として扱われることが多く、一般的に格付けが高い国の国債を表すことが多い。 安全性が高いとされるソブリン債は利率が低くなり... -
先進国
先進国とは、英語でDeveloped Country といい、OECDが発表している世界全体で経済が進んでいる国のこと。主要な国は日本、アメリカ、ドイツ、イギリス、フランス等がある。 先進国はG7の様にいくつかのグループに分かれることがある。G7は主要先進国と呼ば... -
設定日
設定日とは、投資信託の運用が開始される日のこと。また終了するときは償還日という。 投資信託がスタートする時は、「募集」といって投資家から資金を募る期間がある。多くの投資信託は1万円からスタートすることが多い。最初しか買付ができないファンド... -
セクター
セクターとは、業界や地域、分野などを分類したグループのこと。日本株や米株分析の際に、セクター別にアナリストがいる。 セクターを具体的には、金融・REIT・商社・鉄鋼・食品・素材・小売り・建設等、様々な分野に分けられている。日経金融新聞や日経ヴ... -
スイッチング
スイッチングとは、投資信託を買い替えること。スイッチングをする際にも信託財産留保額がかかることが多い。 スイッチングというと、同一商品の中の切り替えのことを言うことが多いが、リバランスやりアロケーションなどで、ほかの投資信託に切り替えるこ... -
信託約款
信託約款とは、投資信託の運営や運用の規定について記載されたもの。通常この約款は金融庁へ届出を経て、委託会社が目論見書に記載する。 約款と聞くと携帯電話を契約するときや保険を契約すると分厚い本の様なものが渡される。その冊子と同じように投資信... -
信託報酬
信託報酬とは、投資信託を保有している間は常にかかる費用のこと。この費用は追加で入金の必要がなく、純資産総額に対して〇%といった形式で取られることが多い。インデックスファンドは基本的に銘柄の組み換えが少ないため、信託報酬が低くなる傾向があ... -
信託財産留保額
信託財産留保額(しんたくざいさんりゅうほがく)とは、信託業務を行う際に信託銀行などの信託業者が、信託契約に基づいて預かる財産(信託財産)に対して、あらかじめ定められた一定額を保有し、それを信託財産として分けて管理することを指します。この...