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【資産の増やし方】資産形成の方程式から要素分解して解説!

【資産の増やし方】資産形成の方程式から要素分解して解説!
目次

資産の増やし方を知らない日本人は多い?

1996年の金融ビッグバン以降、日本の金融庁は「貯蓄から資産形成へ」というスローガンを掲げ、国を挙げて国民に資産運用を呼びかけています。政府が国民に資産運用を推奨している理由は、お金の循環を良くして日本経済を活性化させるためです。

具体的には、2014年(平成26年)には少額投資非課税制度(NISA)が、2017年(平成29年)には個人型確定拠出年金(iDeCo)が広くスタートし、日本政府は国民が資産運用をしやすい環境づくりに取り組んでいます。

しかし、日本では義務教育で資産運用の方法を教わらないため、資産の増やし方がわからずに困っている人が多いです。一方でアメリカでは実用的な金融教育が進んでおり、アメリカ経済の持続的な発展に寄与しています。

個人の資産形成に対して、アメリカでは国をあげて金融教育・投資家教育を行っています。例えば、学生向けにK-12(日本でいえば、小学校入学から高校卒業までの期間)における個人金融教育(パーソナル・ファイナンス)のプログラムがあります。そこでは、実際の経済社会で生きるための実用的な教育(ライフプランニング、金融商品の選択、資産運用)が組み込まれており、その後の社会生活に好ましい影響を与えています。成人には、退職後を見据えた資金形成層向けやシニア層向けを含め、実用的な教育プログラムが充実しています。

JBpress「アメリカの投資教育と株式投資の質問」

つまり、日本では義務教育で資産運用を学ばないにも関わらず、日本政府は「資産形成について自分で学んで資産運用しましょう」というメッセージを発信しているのです。

そもそも資産運用とは何かについて、メリットやデメリットが知りたい方は「資産運用とは?運用方法や投資種類の特徴をわかりやすく解説!」をぜひ参考にしてください。

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資産の増やし方|資産形成の方程式から要素分解して解説

資産の増やし方|資産形成の方程式から要素分解して解説

資産の増やし方を知るには、まずは資産形成の方程式を把握しておくことが大切です。資産形成の方程式は、以下の計算式で表すことができます。

『資産形成=収入ー支出+貯蓄×運用利回り』

つまり資産形成をするには、「収入を上げる」「支出を減らす」、現在の貯蓄に対して「運用利回りを上げる」の3つの方法が有効です。

収入を上げる

収入を上げるには給与を上げる方法と収入源を増やす方法があります。給与が上がる見込みがない場合は、給与以外の収入源を作っておくことが資産形成につながります。

給与を上げる

給与を上げるには、会社で成績を上げて昇格する必要があります。しかし年功序列の会社では、成績に関係なくある程度の年齢にならないと昇格はできません。

一方で能力主義の会社では、優秀な成績を修めると年齢に関係なく昇格できます。しかし相当な努力が必要になることに加え、上司や人事に気に入られる人柄も重要です。

さらに、昇格しても仕事量が増えて責任が大きくなるケースが大半です。中には、労働量が増えるあまりに「時給換算すると昇格前よりも安くなった」という事例も見られます。

ほかにも、給与水準が高い会社に転職するという方法もあるでしょう。ただし、仕事内容に満足しているのに、給与水準だけが理由で転職するのはあまりおすすめしません。

いくら前職より高い給与をもらえても、自分がやりがいを感じられる仕事でなければ転職すべきではないと言えます。

収入源を増やす

収入源を増やすには、副業をしたり、休日に本業とは別の仕事をするという選択肢があります。最近は副業を認める会社も増えており、以前と比べると給与以外の収入源を増やしやすくなっています。

しかし休日にも仕事をするのは体力的にも精神的にもつらく、プライベートの時間もなくなってしまいます。その結果、メンタルの状態が悪化してしまう恐れがあります。収入源を増やすにしても、相当な努力と徹底した自己管理が要求されます。

支出を減らす

支出を減らすには、固定費を下げる方法と変動費を下げる方法があります。先に固定費を見直してから、変動費の削減に着手しましょう。

先ほど紹介した「収入を上げる」や、この後紹介する「運用利回りを上げる」よりもハードルが低く、誰にでもすぐに取り組める内容です。意外に思うかもしれませんが、日常生活の支出を減らすことが、資産を増やすことに大きく貢献します。

固定費を下げる

固定費とは、家賃や携帯料金、水道光熱費など、毎月必ず必要になってくる費用が該当します。固定費を下げる方法として、今よりも家賃が安い賃貸住宅に引っ越しをしたり、携帯電話の料金プランを見直すといった方法が考えられます。

生命保険や損害保険なども固定費に該当するので、保険を見直すことも固定費の削減につながります。保険の見直しはファイナンシャルプランナーに相談すると、今よりも保険料を安くする方法を無料でアドバイスしてくれます。

変動費を下げる

変動費とは、外食費用やタクシー代など、月によって変動する費用が該当します。変動費を下げるには、外食の回数を減らして弁当を持参したり、タクシーではなく電車やバスを利用するなどの方法が考えられます。

また食費も変動費に該当しますが、食費を削減するコツは買い物の回数を減らすことです。特売日を狙ってまとめ買いをしたり、無料のチラシ・クーポンアプリを活用すると良いでしょう。

小さいことからコツコツと積み重ねて、お金に対する意識を変えていきましょう。

運用利回りを上げる

運用利回りを上げるには、資産運用をすることが前提になります。今の銀行の普通預金の金利は0.001%なので、貯蓄していても資産はほとんど増えません。

その一方で、資産運用をすると普通預金の金利の1,000~10,000倍以上の利回りで資産を増やせます。例えば利回り6%の投資信託だと、利回りは普通預金の金利の6,000倍です。

具体的に「利回り3%の株式」や「利回り6%の投資信託」で運用したときの資産の増え方を、金利0.001%で貯蓄した場合と比較して見てみると、以下のようになります。

※年1回の複利計算をしています。

運用方法 利回り 運用金額 10年後の資産額 30年後の資産額
貯蓄 0.001% 100万円 1,000,100円 1,000,300円
株式 3% 100万円 1,343,916円 2,427,262円
投資信託 6% 100万円 1,790,848円 5,743,491円

上記のシミュレーションの結果から、少しでも利回りが高い方法で資産運用することが資産形成につながることがわかります。普通預金だと30年間で300円しか増やせませんが、利回り6%の投資信託で運用すると100万円の資金を30年間で約5.7倍に増やせます。

ただし、株式投資や投資信託は運用に失敗すると、元本割れを起こすリスクが伴います。そのため、資産運用をする際は金融商品選びが非常に重要になってきます。

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資産の増やし方に関する2つのコツ

資産運用はできるだけ早く始める

資産運用は、運用期間が長くなるほど複利効果の恩恵が受けられます。上記のシミュレーションの結果を見ると、利回り6%の投資信託は10年後には元本が約1.7倍に増え、30年後には元本が約5.7倍に増えることがわかります。

複利効果の恩恵を最大限に受けるには、資産運用はできるだけ早く始めることが得策です。早く始めると長期間にわたって複利効果の恩恵が受けられ、資産を大きく増やすことに貢献します。

長期投資についてさらに詳しく知りたい方は「長期投資におすすめの商品はどれ?メリットやデメリットも紹介!」をぜひ参考にしてください。

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まずは運用をプロに任せられる金融商品を選ぶ

資産運用の知識がない方は、まずは運用をプロに任せられる金融商品を選んでおくと安心です。株式投資は自分で銘柄を選んで運用することが必要ですが、投資信託はプロのファンドマネージャーが運用を行ってくれます。

資産運用の知識がない素人が運用するよりも、投資のプロのファンドマネージャーが運用する方が資産を増やせることは当然でしょう。ファンドマネージャーが運用を担当する金融商品として、投資信託やヘッジファンドなどが挙げられます。

【資産1,000万円以上限定】資産の増やし方に迷ったらヘッジファンドがおすすめ

ここまで見てきた通り、資産を増やす方法はさまざまです。現在の収入を上げたり支出を減らすことで、将来のための資産を増やすことが可能になります。一方で「収入は簡単に上がらないし、生活水準も下げたくない」と思う方も多いでしょう。

そんな方は、ぜひヘッジファンドダイレクトにご相談ください。ヘッジファンドダイレクトでは、長期運用実績のある優良ヘッジファンドを紹介することで、あなたの理想的な資産形成をサポートしています。

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この記事を書いた人

監修:柿本 紘輝(CFP証券アナリスト協会検定会員
業界最大手の投資助言会社ヘッジファンドダイレクト株式会社が運営。
富裕層向けに投資助言契約累計1395.9億円(2023年12月末時点)。
当社の認定ファイナンシャルプランナー(CFP、国際資格)、証券アナリスト(CMA)が監修して、初心者にも分かりやすく、良質な情報をお届けしています。

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金融商品取引業者 関東財務局(金商)第532号
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