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投資信託の選び方!初心者が確認すべき7つのポイント!

投資信託の選び方!初心者が確認すべき7つのポイント!
目次

投資信託を選ぶ前に運用目標を決めよう

投資信託を選ぶ前に、まずは運用目標を決めることが大切です。「老後資金のために5年以内に資産を2,000万円に増やす」などの目標が決まれば、どの投資信託を選べば良いのかがわかってきます。

運用目標が明確であるほど投資信託は選びやすくなるので、まずは具体的な運用目標を立てましょう。明確な目標を持たずに漠然と投資信託を選んでしまうと、資産運用に失敗する可能性が高くなるので注意が必要です。

そもそも投資信託とは何か知りたい方は「【投資信託とは何か】初心者にもわかりやすく簡単に説明!」をぜひ参考にしてください。

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投資信託の選び方!初心者が確認すべき7つのポイント!

投資信託の選び方!初心者が確認すべき7つのポイント!

投資対象は何か

投資信託は5,000本以上あり、投資対象の国(国内か海外か)や投資対象の金融商品(株式、債券、不動産、コモディティなど)が違ってきます。投資信託を選ぶ際には、どのタイプの投資信託が自分に最適なのかを見極めましょう。

金融商品 国内 海外
株式 国内株式に投資 海外株式に投資
債券 国内債券に投資 海外債券に投資
不動産 国内REITに投資 海外REITに投資
コモディティ コモディティに投資

国はどこか

投資信託は日本の金融商品に投資しているものと、海外の金融商品に投資しているものに分類できます。投資先の国によってリスク(値動きの幅)とリターン(利益)が異なり、投資先が海外の投資信託はハイリスク・ハイリターンの傾向があります。

さらに海外の投資先は先進国と新興国に分けられ、先進国よりも新興国の方が高いリターンが期待できます。ただし、新興国は政情不安や通貨の下落などのカントリーリスクを抱えているため、新興国に投資している投資信託はリスクが高めです。

金融商品は何か

投資信託の投資対象の金融商品には、株式、債券、不動産、コモディティなどがあります。なお、金融商品によってリスクとリターンが異なります。例えば株式の方が債券よりもハイリスク・ハイリターンです。

また、不動産を投資対象にしている投資信託は「REIT」といい、賃料収入が収益源であるため比較的安定した収益が期待できます。

その他にも、金や原油、穀物などのコモディティ(商品)が投資対象の投資信託は「コモディティファンド」といい、インフレに強いことが特徴です。

アクティブ型かインデックス型か

投資信託は「アクティブ型」と「インデックス型(パッシブ型)」があり、それぞれ運用手法が異なります。投資家は運用目標に合わせてアクティブ型かインデックス型を選ぶことになるため、両者の違いについて解説します。

アクティブ型

アクティブ型の投資信託は、日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)などのベンチマークを上回る収益を目指すことが特徴です。ベンチマークとは、運用目標としての指標のことを指します。アクティブ型の場合、日経平均株価やTOPIXよりも高いパフォーマンスを目指します。

高い利益の獲得を目指して積極的に運用するため、大きなリターンが期待できる代わりにリスクも大きくなります。リスクをとってでも、積極的に利益を追求したい投資家におすすめです。

インデックス型

インデックス型(パッシブ型)の投資信託は、日経平均株価やTOPIXなどのベンチマークと同じ動きを目標にしています。アクティブ型のようにベンチマークを上回ることを目標にしないため、ローリスクローリターンの運用をしたい投資家に向いています。

インデックス型の場合、日経平均株価やTOPIXなどと同じ値動きをするケースが多いので、初心者でも値動きがわかりやすいです。

他にも、投資信託にはどのような種類があるのか知りたい方は「投資信託の種類!分類方法やそれぞれの特徴・リスクをわかりやすく解説!」もご覧ください。

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手数料が安いか

投資信託には「販売手数料」「信託財産留保額」「信託報酬(運用管理費用)」などの手数料がかかります。手数料は、投資信託によって異なります。手数料が高すぎると利益を圧迫するので、投資信託を選ぶ際は手数料についてもチェックすることが必要です。

なお、インデックスファンドとアクティブファンドを比べると、ベンチマークに連動するインデックスファンドの方が信託報酬が低く手数料は安くなります。中には販売手数料が無料のノーロード投資信託もあり、低コストで資産運用ができます。

投資信託の手数料に関しては、「投資信託の手数料の種類や目安金額は?計算方法や費用を抑えるポイントを紹介!」もぜひご覧ください。

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リスクに見合ったリターンか

投資信託は「ミドルリスク・ミドルリターン」の金融商品だと言われますが、投資信託によってリスクやリターンの大小には差があります。投資信託を選ぶ際には、リスクに見合ったリターンが期待できるかを確認することが大切です。

もちろん、リスクを回避しながら高いリターンを狙える投資信託が理想ですが、5,000本以上の中からそのような商品を選ぶことは非常に困難です。

その点で言えば、私募ファンドであるヘッジファンドは、リスクを回避しながら高いリターンを狙える金融商品です。リスクを抑えながらも高い利回りで資産運用したい方は、ヘッジファンドを検討してみると良いでしょう。

投資信託ではどのくらいの利回りが期待できるのか知りたい方は、「投資信託の利回りとは?計算方法や目安・平均値はどのくらいか解説!」もぜひ参考にしてください。

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運用実績や純資産総額は十分か

投資信託を選ぶ際は、運用実績や純資産総額についても確認することが必要です。運用実績をチェックする際は長期的な実績を確認することが大切であり、最低でも3~5年間の運用実績をチェックしましょう。

たとえ運用実績が良好だったとしても、一時的にマーケットの状態が良かっただけという可能性もあるので、投資信託の運用実績は長期的に見ることが大切です。また、投資先が似ていて運用会社が異なる商品の運用実績を比較してみることも大事になってきます。

なお、投資信託は大勢の投資家から集めた資金で運用しますが、純資産総額が30億円以上あると安定した運用が可能になります。そのため、純資産総額が10億円以下の投資信託は、効率的な運用ができない場合があるので注意が必要です。

分配金を再投資できるか

投資信託には「分配金受取型」と「分配金再投資型」があり、分配金再投資型の方が効率良く資産を増やせます。分配金再投資型の方が資産を増やせる理由は、分配金を再投資することで複利効果が得られるからです。

分配金を受け取るか再投資するかは、投資信託を購入する際にどちらかを自由に選択できます。再投資による複利効果で資産を効率良く増やしたい方は、分配金再投資型を選択することをおすすめします。

残りの運用期間はどのくらいか

投資信託を購入する際には、残りの運用期間(信託期間)を確認することが大切です。残りの運用期間が短いと、運用期間が十分な場合と比較して、高いパフォーマンスが期待できません。

投資信託を選ぶ際には、無期限もしくは残りの運用期間が長いものを選びましょう。なお、運用期間は「目論見書」でチェックすることが可能です。

上記のようなポイントを抑えておかないと、投資信託に失敗してしまうリスクが高まります。投資信託で良くある失敗について知りたい方は「投資信託でよくある8つの失敗例と必ず徹底すべき3つのルール!」をぜひ参考にしてください。

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また投資信託を選んだら、買い時や売り時を正しく判断することが大切です。

投資信託の買い時の適切なタイミングについて知りたい方は「投資信託の買い時はいつ?今は買い時か、何月に買うべきかを紹介!」をぜひ参考にしてください。

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さらに、投資信託の売り時の適切なタイミングについて知りたい方は「投資信託の売り時はいつ?損切りや利益確定のタイミングや注意点を紹介!」をぜひ参考にしてください。

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投資信託の選び方に迷ったらヘッジファンドもおすすめ

ここまで見てきた通り、投資信託の種類や選び方はさまざまです。数ある投資信託の中から正しい選び方をしなければ、投資に失敗してしまう可能性もあります。「投資信託を購入したいけれど、選び方がよくわからない」と困っている方は少なくありません。

そんな方は、ぜひヘッジファンドダイレクトにご相談ください。ヘッジファンドダイレクトでは、長期運用実績のある海外のヘッジファンドを紹介することで、あなたの理想的な資産形成をサポートしています。

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この記事を書いた人

監修:柿本 紘輝(CFP証券アナリスト協会検定会員
業界最大手の投資助言会社ヘッジファンドダイレクト株式会社が運営。
富裕層向けに投資助言契約累計1395.9億円(2023年12月末時点)。
当社の認定ファイナンシャルプランナー(CFP、国際資格)、証券アナリスト(CMA)が監修して、初心者にも分かりやすく、良質な情報をお届けしています。

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