ヘッジファンドご投資歴7年4か月:D.S様

お客様インタビュー:D.S様

累計ヘッジファンド運用額は約3億円。累積リターンは約1億円。起業した会社を十数年経営し、売却。
2018年より複数のヘッジファンドにご投資。一部ファンドの売却も経て現在もご投資を継続中。

撮影場所:当社オフィス / 撮影時期:25年10月

目次

  1. 今までのご投資経験
  2. ヘッジファンド投資のきっかけ
  3. 担当者と会った際の最初の印象
  4. 提案内容について
  5. ご投資を決める際の判断基準
  6. 売却時の手続き
  7. 最近の運用状況
  8. 他の金融商品と比べて
  9. 担当者が変わらない点
  10. ヘッジファンドに対する印象の変化
  11. 当社に対するご投資前後で印象の変化

インタビュー本編


―――今までのご投資経験をお聞かせください

(01:23~)
様々な投資商品、株とか商品先物とかですね。 普通のサラリーマンやらないようなモノまでやったりして。 レバレッジのすごい大きな生活をしてたんですけど、御多分に漏れずそんなに儲からないと。 勝ちが小さく、負けが大きくっていうことをずっと繰り返しました。

FXが流行ってからはFXにも手を出し。経営者になってからはお金周りが良くなったんで随分と単位も大きくなって。それまではですね、投資ってやっぱり資金がないと負けるんだと。そう思ってたので、今度は資金があるぞと、今度は勝てるぞと思ってまたやったんですが、同じ結果ですね。 同じ結果っていうか、資金の投入が大きい分だけ負けも大きくなってるということで。 もうずっとこんなことやってらんないなという気持ちが強くなりですね。 いい投資商品はなんかないかなと、あんまり気苦労しないで、ある程度ほっといて大丈夫っていうのはもうないかなと思ってたんですね。


―――ヘッジファンドはどのようなきっかけで

(03:16~)
ヘッジファンドっていうものは元々存在は知ってたんですが、日本国内でそれを取得することは基本無理だという風に理解をしてまして。少々調べはしたんですが、 やっぱりここだったら取引できるってようなところが見つからず。
もしあったにしても最低金額5億とかですね、せめて3億ぐらいのこと言われるんだろうなんて思ってたんですね。

ところが、元々本が好きで本はいっぱいろんな本読んでたんですね。 もう投資から歴史からノウハウ本からもう何でもかんでも読んでたんですけど。
その中で御社の社長(創業者の当時の役職)の書かれた本がありまして、それがまさにヘッジファンドについての本だったんですけれども、日本でも投資できると、1000万ぐらいからできるんだ(書籍発売2021年当時)、っていうことが書いてありまして、それで御社を知ったというか、興味を持ったんですね。



―――担当者と会った際の最初の印象は

(04:48~)
担当してくださった方がですね、極めて丁寧に対応していただいて1度お会いしてお話をしませんかというようなお誘いも受けまして 。

私も経営者をやってたんで、どちらかというと疑い深いというか、あんまりあの人の話をそのまま間には受けないと 。 少しでも様子におかしいことがあれば、ちょっと考えときます言ってほったらかすっていう傾向があったんですけど、その時にはそういう印象を全く抱かされずで。
じゃあちょっと話聞くだけ聞いてみようと思ってお会いしました。


―――提案内容についてはいかがでしたか

(05:52~)
データベースできちっとお話をしていただいて、そのお話の中に、先ほども申し上げましたけど、私は内容を聞くと同時になんかおかしなことはないか、この人の言動に嘘は含まれてないかというのを同時に考えてしまう、そういう習性があるんですけど、そういう目で見て聞いててもですね、そういうところが全く窺われなかったんですね。

絶対儲かりますよとか間違いありませんとか、そういうような言葉はないんですね。 客観的にそのトラックレコードっていうか過去の実績を説明されて、それもあんまり過剰じゃないっていうんですかね。いいところだけをすごく強調するとかいうわけでもなく、リーマンショックの時はやっぱりこれくらいのマイナスは出てますねと。ただ、回復はS&P500なんかと比べても早い。そういうことを淡々とられてたということで、信用を置けるなっていう風に思いましたね。


―――ご投資を決める際の判断基準は何かございましたか

(07:45~)
やっぱりご説明に従ってというのが正直のとこです。下手に自分がなんて言うんですかね、推測したりどっかからもうネットで調べまくってちょこっと出てきた情報に頼って決めるというよりかは、あの先ほど申し上げました通りその説明いただいた内容は信頼できると思ったんで、そのデータに基づいて決めまして。

ただ組み合わせ(ポートフォリオ)は作っていただきました。投資する場合はこういう組み合わせがいいんじゃない、積極的に追求するケースとより安定を求めるケースとその中間とかですね、 様々なあの想定を出していただいて。
何回か注文つけてると思うんです。それに対してもすぐにまたその資料を出していただいて、こうすると利回り高いけど、ちょっとリスク度合が高まりますよって言うていただいたり。だから必ずしも、儲かりますからこれで行きましょうという説明ではなかったですね。


―――売却時の手続きは大変でしたか
(9:29~)
それを私も心配はしてたんですが、そんなことなかったですね。入金するまでは安心できないじゃないですか。 当時最長で 3ヶ月ぐらいを頭に置いていただければって言われたと思ったんですが、 そんなことなかったですね。 3ヶ月どころか1 ヶ月ちょいぐらいで入金になったと思います。手続き自体は全く売却の時の手続きは面倒じゃなかったですね。




―――最近の運用状況はいかがですか
(10:20~)
良行ですね。 というか正直言いまして、なんて言うんですかね、悪いことがあまりないんで見てないんです。たまにっていうか、 2ヶ月か3ヶ月に1 回見たりとかして、あれ数字違うなこれ、と思ったら見たら増えてんのかっていう感じでして。

だからよほど世界的なニュースとか、大々的にヘッジファンドがいっぱい倒産してるとかそういうようなニュースでもない限りは、今のペースでだからあんまり見ないんだと思うんですね。 (11:09)

―――他の金融商品とは比較されていましたか
(11:48~)
しました。(比較を)して実際に実行したんですが、これは悪い話なんであんまり実は出しさない方がいいでしょうけれど。 日本の大手銀行さんから紹介を受けたものっていうのがあるんですね。 それもそれなり魅力的に見えたんで、私は投資をしたんですが、うまくいかないかったですね。

ほとんどいうか1社だけはまあなんとかあのひどい結果にはなってないですけど、ひどい結果になったのがいくつかありますね。 やっぱり一瞬魅力的に見えるものがあるんですね。でもそういうものってやっぱりリスクも裏にははらんでいるんで。

ちょっとお恥ずかしいんですけど、例えば億を超える単位で投資をするお客さんは大事にするだろうと当時私は思ってたんですね。日本の銀行の投資商品にもその単位で投資をしていたんで。そんなに損するわけないと。 そんなに損をさせられるはずないと、大事に扱ってもらえるはずだからと思ったんですが、 全く自惚れというか不勉強でして、悔しいから言うわけじゃないんですけど、そういう大手の銀行からすると1億ぐらいのお客っていうのは、まあまあまあごまっていうか、 豆粒ぶぐらいのもんでして。

1億とするから大事にしてくれるかと、そういうもんでは全然ないですね。 単位が2つ違うぐらいの感覚でた方がいいんですね。100億投資するんならば本当に大切にしてもらえるんでしょうけど。 1億位の投資はごまんといるっていう感じじゃないんでしょうかね。


―――担当者が変わらない点についてはどうでしょうか
(14:06~)最初に条件であの聞いた。どの会社にも聞いたんですね。こちらからは担当者は変わらないっていうことないけど、しばらく何かがない限りはずっと私がっていう風に言っていただいたんで信頼申し上げたと。

途中で変わるの僕1番嫌でして、これがいい、あれがいいって進められて、 買ったはいいけど、1年経って電話すると、あるいは向こうから電話が変わってきて、今回私異動なりましてっていうのがあったりすると、 次の担当者だと全くもう話通じないんですよね。恨み事だったらこれこうなるんじゃなかったのって言ったって、いや私は、ってこうなるんでですね。


だからその辺でどうしてもその納得感がなくなるんで、担当者が変わる相手と大きな投資はしたくないなというのが本心ですね。 ですから先ほど申し上げました通り全くとても僕は感謝してます。
聞いたことに対する返答が早いし 、ないとかないですね。返答がないとかですね。忘れてましたとか気がついてませんでしたとかそんなことがないしで、返答がいい加減じゃないっていうですかね。


―――ご投資前後でヘッジファンドに対する印象の変化などはありますか

(16:07~)最初はですね、そうは言ってもあの御社も信頼できるなと思いましたし、担当者の方も信頼できるなと思って始めたんですが、とはいえどこぞどんな会社かも分からない。 日本にいれば三菱はどんな会社で、住友ってどんな会社で、って分かりますけど、(海外だと)全くわからないわけですね。世界的に有名な会社でもないですからその投資先っていうのは。

ですから結構絞ったんです。投資額を で先ほど申し上げた他のところにの方が多い感じにしたんです。 で、ちょっとそれは後悔してますね。ずれそれはあの、変えりゃいいと思ってたんです。 変えりゃいいと思ったんですが、なかなかできないんですよ、変えるって。 なかなかできない。要はそのさっき言ったように投資してるものがめべりしてるとですね。 切りたくないんですよね。

やっぱり切りたくない。 で切ろうとすると向こうも、今の時期よりもうちょっと待った方が、とか色んなこと言いますし。だから結局切れなかったりですね、あるいは向こうで損が出たんで、じゃあ次の代替のこの商品でっていうようなことでやっぱり向こうで乗り換えたりするんですよ。


でさすがにそれは多少利益出たりもするんですけど、なかなかですね後々帰ればいいやっていうのが実行できないんですよ。 だから最初にもっとやっときゃよかったなっていう気がするんですけど。そこはね、ちょっと後悔ですね。

―――当社については、ご投資前後で印象の変化はございましたか
そこは僕あまり変わりないですね。担当者から受ける印象がほぼ全てなんで、それに関しては先ほど申し上げた通りですし。ヘッジファンドっていう商品そのものが世の中で悪く言われてるとか、行き詰まってるとか、いっぱい悪さしてるとか、そういうのもないんで。

だからヘッジファンドというものを選択したことには間違いないんだなと。この会社のものを選んだのも良かったなという風に思ってますね。だから最初からどう変わったかつったら、そんな違いない。まあまあ良くなったよっていうぐらいですかね。



―――最後にヘッジファンド投資を検討されている方に
そんなに高額じゃなくてもスタートできますし、カーテンの向こうというか、なんか闇の向こう、はっきり自分で見えないんでですね。 そこに不安を感じられると思うんです皆さん。ですからやっぱり話を聞いてデータを見て、 そっから悩まれたらいいんじゃないかなと

もうその話を聞く前に悩んで結論を出す。悩んで悩んで挙上げ否定的な結論を出すじゃなくて、話を聞いて否定する方はすればいいし、という風に思いますね。絶対商品が間違いないかどうか、この先世の中がどう動くかによっての話なんで、それは僕にも言えることではないんですけど。

そんな恐ろしいものではないというか、言ってみれば投資信託とか例えばアメリカだってわかんないわけじゃないですか。 投資信託だってやっぱりこんだけ実績出てますって言っても、翌年は 97%でしたっていうのもありますしね。

だからそういう面では同じ程度の怖さじゃないのっていう気がしますね。 特別に恐れる必要はないと。 実際こう目にしてみたらまた選択肢と十分活用する価値はあるわけですよね。 多分ほとんどの方はヘッジファンドっていうもの自体は全然わからないから、不安が先に立ってしまう。 そこはまあ1回自分で見てみたらまた世界が変わるんです。そう思いますね。



―――本日は貴重なご意見、どうもありがとうございました。
ありがとうございました。

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