
お客様インタビュー:S.K様
「10年で資産を2倍にする」という当初の目標を、ご夫婦で4年5か月で達成。今回、売却という形で一つのゴールを迎えられました。
海外不動産や長年の株式投資経験を経て、なぜヘッジファンドに関心を持ち、ヘッジファンドダイレクトでの投資を決めたのかを伺いました。
撮影場所:当社オフィス / 撮影時期:26年05月
目次
- 今までのご経験
- ヘッジファンドに興味を持ったきっかけ
- 数ある投資対象の中でヘッジファンドに惹かれた理由
- ヘッジファンドダイレクトへの第一印象と期待
- 担当者との初回面談
- リスクや注意点について
- 提案されたファンドに対する第一印象
- 比較検討のうえで、ヘッジファンドダイレクトに決めた理由
- 投資前後でのヘッジファンドへの印象変化
- 目標達成後のお気持ち
- 解約サポート・売却後について
- 振り返って感じるヘッジファンドダイレクトの印象
- 投資時の「為替」への考え方
- ヘッジファンド投資に興味をお持ちの方へ
インタビュー本編
―――今までのご体験をお聞かせください
(00:58~)
自分で投資をするとあまりうまくいったことがなく。これだという投資経験があるとすれば、ニュージーランドに不動産を買いまして。現地で貸し付けていたんですね。
数年やって売ったときには、ちょっと利益が出たので。こういう稼ぎ方があるのかなと思ったのが、投資に興味を持ったきっかけになったと思います。
(02:58~)
証券会社の方は、売るのに大変熱心で。「買い時はいつ頃ですかね」って言うと、「必ず今が買い時です」ってですね。どんどん買ってもらうのが目的だなという風に思いまして。あんまりこう長く付き合っても自分のためにならないと思って、自分だけでやることが多かったです。

―――ヘッジファンドに最初に興味を持たれたきっかけは何かございましたか
(03:53~)
高岡様の本がありまして。あれを拝見したのがきっかけです。本には、役所で指導を受けたとかいうようなことが率直に書かれてあって。こういう方なら信用できるかなと思って。
(05:17~)
ヘッジファンドがもしもうまくいって、毎年10%あったものとして、着実に実を結ぶということが期待できるのであればと思って、こちらの方にお寄りしましたね。

―――数ある投資対象の中でヘッジファンドに興味を持っていただいたポイントはどんなところでしたか
(05:59~)
リターンが大きそうだということと、もう一つは長い歴史があって、実績がしっかりしているというように思いまして。これ(ヘッジファンド)がいいかなと思いました。
(06:25~)
銀行に預けておいても、金利がほとんどつかない時代でしたね。銀行に預けておくというのは、銀行に奉仕するようなものですよね。ゼロ金利時代でしたから、運用先に困っていたということですね。

―――ヘッジファンドダイレクトに対して、どんな印象や期待をお持ちでしたか
(07:54~)
実績の表とか、こういう方針でやっていてこういう結果を出しているというような説明を伺って。「それなら本当にこういう成果があり得るんだな」と思いました。
(08:35~)
人に会って、その人となりを見ながら、どういう環境で仕事をやってらっしゃるとか。そういうこともトータルで見て判断しようと思って。

―――担当者との初回面談について教えてください
(10:59~)
私はだいたい10年で2倍になるようなチャンスがあればいいなと思って、「そういうチャンスのありそうなものを勧めてもらえませんか」とお願いしまして。「これでどうだ」というのがあったので、「いけるかな」と思ってですね。
何度も自分で計算したんですが、多分十中八九、8年か9年で2倍になる可能性があるなと思いまして。
それでお願いしようと決めましたね。

―――リスクや気を付けるべき点について、どんな説明がありましたか
(11:56~)
一度投資をしたら、短期でもって売買するのは良くないですよっていうことを教えていただいて。「そうだろうな」と納得いたしました。
複利というのがこんなに効果があるんだなっていうのは、持っているうちによく分かりましたね。

―――提案されたヘッジファンドに対する印象はいかがでしたか
(14:05~)
リーマンショックの影響の時、比較的影響がなくて早く回復したとか、その後の伸びがリーマンショックの落ち込みを上回ったとか。そういう実績があるものをおすすめいただいて、「これならいいな」と思いましたね。

―――比較検討の上でヘッジファンドダイレクトに決めた要因はいかがでしたか
(14:47~)
やっぱり実績があって、成績がいいというのが確実につながって。それまでの他の投資よりも安定して、かなり高いリターンが得られそうだというところが、期待できたということですかね。

―――実際に、投資前後でのヘッジファンドへの印象は変わりましたか。
(16:20~)
毎月現状の報告が入るので、それを見ておりましたけれども。
1本の方は、結構上がることもあったけど、ちょっと下がることもあって。でも、ならしてみると、かなり上に行きそうだったと。もう1本の方は、そんなに高くはないけど、ほぼ間違いなく毎月プラスになってきていると。こういうのいいなと。
(17:55~)
意外にというと恐縮ですけれども、思っていた以上に期待に沿う動きだったと思いますね。それから為替が変わってきたので、それもプラスに働いたと思いますね。

―――目標達成について、率直なお気持ちをお聞かせください
(18:45~)
10年はともかく、8年、9年で2倍かなと思っていたのが、ほぼ半分で達成しましたので。
「これは良かった」と思うと同時に、これでもって無駄に使っちゃいけないので、この先どうしようかなということで、今いろいろまた勉強しているところで。
家内に「今度解約して、これだけ入るよ」と言ったら、「こんなに入るの⁉」と言って喜んでいました。

―――解約時のサポートについてはいかがでしたか
(20:07~)
最初は、ずいぶん手間暇がかかるのかと思いましたけど、解約は案外簡単で。電話が来るのでそれに応えるというのがありましたけれども、私の方は日本語で応対できました。
家内は英語だったんですが、こちら(ヘッジファンドダイレクト)の方が間に入って通訳してくださったので。英語ができない家内でしたけれども、無事に終わって良かったと思います。

―――振り返ってみて、改めて当社への印象はいかがですか
(22:38~)
「良いものをおすすめして、お客さんのためになろう」というポリシーがはっきりしているなと思いましたし、おすすめいただくときも、「これならこういう方向で大丈夫だと思います」ということを、きちんと言っていただいて。
非常にしっかりしたおすすめの仕方だったと思います。

―――投資時の「為替」への考え方
(23:14~)
当初、為替が急に動き出した時期だったんですね。「もうちょっと待って円高になってから投資した方がいいんじゃないかな」という気がして、担当者に相談したんですが。「これは先がどうなるか読めないものだから、時間を無駄にせずに、今早くやってしまった方がいいと思います」というようなご意見をいただいて。
「それはそうかな」と思って、投資をさせていただいたんです。結果としては、その後ぐんぐん上がりまして、その差も随分大きかったです。

※運用実績算出時の為替について:本動画の円換算額には、為替変動の影響が含まれます。部分売却分は2025年2月末(1米ドル=149.67円)、継続保有分は2026年4月末(1米ドル=160.39円)の為替レートで算出しています。
―――最後にヘッジファンド投資を検討されている方に
(25:27~)
やっぱり信頼できる先を選んで、信頼できるアドバイスをいただいてやるのは、自分で株を買ったり売ったりするよりは、成果としては確実に大きいものがあると思いますね。

―――本日は貴重なお時間をいただきまして、誠にありがとうございました。
ありがとうございました。



