ヘッジファンドのプライム・ブローカレッジ勢力に変化の波

ヘッジファンドニュース
2019年09月27日
ヘッジファンドニュース

 JPモルガン・チェースがプライム・ブローカレッジ業務の強化に動いていることが分かった。Bloombergの報道ではJPモルガン・チェースのプライムブローカレッジ部門について、2019年に入り残高が25%増加し、5000億ドルの大台に乗せたことが分かった。
2015年のPreqinのデータではヘッジファンドのプラットフォーム提供会社の割合としてはJ.P. Morgan 17%,Goldman Sachs 12%,Morgan Stanley 8%と元々トップクラスのシェアであったが、さらにシェアを伸ばしてきているようだ。
また6番手だったドイチェ銀行は、9月23日にヘッジファンド業務をBNPパリバに譲渡することを発表している。

 プライム・ブローカレッジ・サービスとは売買取引の執行・決済や信託業務にのみならず、ヘッジファンドに対して信用を供与することにより、空売りのための有価証券の貸付やレバレッジをかけるために必要な資金の貸付、リアルタイムでのポジション管理を行うためのシステム提供等を行う。さらにはキャピタル・イントロダクションと呼ばれる投資家とヘッジファンドの間をつなぐサービスも提供しており、近年有力金融機関の優位性がより増してきていると考えられている。

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